3月15日から4月13日の期間、郷土博物館との連携イベント「クイズーハク~動物園と博物館を巡るクイズラリー~」を開催しました。

「ズーハク」という言葉は造語です。動物園の【ZOO】と博物館の【博】を合わせた言葉です。動物園は生きた動物を展示する博物館相当施設であり、郷土博物館は生物に関わる多様な資料を収蔵・展示しています。
どちらの施設も学習の機能は兼ね備えていますが動物園はレジャー施設としてのイメージが強く、博物館は学習のイメージが強すぎて気軽に訪れる来館者が少ないという現状があります。
そこで両者による連携プログラムを行うことで、どちらも「楽しく学べる場所」という認識を広げることを目的としたのが「ズーハク」プロジェクトです。


今回の両施設を巡るクイズラリーは今回で3回目。
動物園には博物館職員が考えた問題、博物館には動物園飼育員が考えた問題を掲示してすべてまわった参加者には特製缶バッジをプレゼントしました。

動物園と博物館、ぜひこれからも気軽に訪れてみてくださいね!